安田記念2019の予想【簡単な過去10年のデーと傾向もあるよん】

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年6月2日に東京競馬場で開催される第69回安田記念の展開から導く競馬予想です。安田記念は、距離1600m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:40となっています。

安田記念は2年前に観戦に行ったきりですかねー。サトノアラジンが優勝して、ロゴタイプとレッドファルクスが2着3着でしたっけかね。一緒に行った友達が3連単を獲って、その後府中で遊んだのは記憶に新しいです。

よっしゃ4年後の安田記念でまた会おう!(関東圏の友達ではない)と約束したんだけど、みんなまた来てくれるかなー。それよりも、ブロガー仲間とも全然お会いしてないな。安田記念の翌日にみなさんとランチして福岡に戻ったんかな。なんか懐かしい。

日本ダービーと安田記念はよく東京競馬場に行っていたので、特に安田記念は懐かしいですね。日本ダービーで悔しい思いをして、安田記念に行く予定はなかったんだけど、勝負しに行く。毎年、この流れだった気がする。笑

あ、最初に東京競馬場に行ったのは安田記念だったな。南武線の府中本町から東京競馬場方面と書かれたところにいそいそと入っていって、通路から近づく東京競馬場のスタンドの大きさにびっくりしたのを覚えてます。初めての競馬場もその時でしたから、テレビで観てた場所がここなのかと思うと興奮したのを思い出します。

目の前でスマイルジャックが負けたレースだったし、2年連続で好走止まり。三浦皇成騎手に何度腹が立ったか。失礼承知だけど、ファンからすれば、あのレースは悔しかった。それも安田記念。笑

だからか、安田記念はいつも気合が入るレースというか、毎年、絶対に当てたい!って思うレースですね。

と、前書きはこのくらいにして、予想を行っていきたいと思います。
ここ最近と同じで、データ記事をアップすることができなかったので、この記事で一緒に観ていきます。もしそんなん不要やという方は、見出しを抜きだした部分からクリックすれば予想の印まで飛べるのでご活用ください。

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過去10年のデータと傾向

それではいつものようにってほどではないですけど、過去10年のデータと傾向について書いています。対象は、2009年から2018年の10年間分から掲載しています。

【年齢】若い競走馬が中心なものの差はあまりない

年齢着別度数勝率連対率複勝率
3歳 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
4歳 2- 3- 2- 266.1%15.2%21.2%
5歳 3- 3- 3- 435.8%11.5%17.3%
6歳 4- 2- 4- 408.0%12.0%20.0%
7歳 0- 2- 1- 180.0%9.5%14.3%
8歳 0- 0- 0- 110.0%0.0%0.0%

3歳馬が1/3で好走しているので、これはさすがにデータに偏りがありそう。

あまり差はないですが、勝率では6歳馬がトップ。4歳馬は連対率以降でトップとなっていますが、特に気するものではないかなと。

【馬体重】479kg以下は未勝利

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
420~439kg 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
440~459kg 0- 0- 1- 110.0%0.0%8.3%
460~479kg 0- 1- 2- 260.0%3.4%10.3%
480~499kg 5- 2- 3- 439.4%13.2%18.9%
500~519kg 4- 6- 4- 397.5%18.9%26.4%
520~539kg 1- 1- 0- 146.3%12.5%12.5%
540~ 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
今回減 5- 6- 6- 705.7%12.6%19.5%
同体重 1- 2- 3- 203.8%11.5%23.1%
今回増 3- 2- 1- 465.8%9.6%11.5%

面白いのが当日の馬体重。勝ち馬はいずれも480kg以上の競走馬となっています。

特に480kg~499kgまでのゾーンは、単勝回収値が161円と好走中のゾーン。今年も当てはまる競走馬がいれば積極的に狙っても面白いか。

また、前走から体重増は連対率と複勝圏内率で差が出てきているのも注目かもしれません。この路線の上半期最後のGⅠですから、余裕を残してしまうとなかなか好走できないということなのかもしれません。

枠番と馬番のデータから内外の優劣をチェック

【枠番】1枠と4枠、6枠は未勝利

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 0- 2- 2-150.0%10.5%21.1%
2枠 2- 2- 2-1310.5%21.1%31.6%
3枠 1- 1- 1-165.3%10.5%15.8%
4枠 0- 0- 1-180.0%0.0%5.3%
5枠 4- 1- 0-1520.0%25.0%25.0%
6枠 0- 2- 2-160.0%10.0%20.0%
7枠 2- 1- 1-227.7%11.5%15.4%
8枠 1- 1- 1-253.6%7.1%10.7%

内外の優劣をみると、どちらかと言えば内枠が優勢のデータがあります。2枠に関しては、もう少しで3頭に1頭は3着内に激走しているとも見れるので、頭のどこかに入れておきたいデータでもあります。

1枠と4枠、6枠は未勝利。この3つは、20年に広げるとようやく1勝ずつと、それでも勝ちきれない枠だと言ってもいいかもしれません。

【枠番】奇数偶数だと、偶数の馬番が好走中

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
2番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
3番 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
4番 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
5番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
6番 2- 1- 1- 620.0%30.0%40.0%
7番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
8番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
9番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
10番 3- 0- 1- 630.0%30.0%40.0%
11番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
12番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
13番 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
14番 2- 0- 0- 722.2%22.2%22.2%
15番 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
16番 0- 1- 1- 70.0%11.1%22.2%
17番 1- 0- 0- 712.5%12.5%12.5%
18番 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
偶数 8- 6- 7-639.5%16.7%25.0%
奇数 2- 4- 3-772.3%7.0%10.5%
大外 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%

馬番別で見ると、枠番に連動している形になっています。

注目は馬番が奇数か偶数かという点。なぜか偶数番に入った競走馬が好走していて、この点は覚えておいても良さそう。

また、大外の場合は1頭も馬券になっていないので、ロジクライには少々厳しいデータも。

【脚質】基本的には先行馬が優勢

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
先行 2- 2- 2- 285.9%11.8%17.6%
差し 5- 5- 2- 656.5%13.0%15.6%
追い込み 2- 2- 6- 394.1%8.2%20.4%

連対率では、逃げ馬の次に差し馬が台頭していますが、基本的には先行馬によりチャンスがあるレースになりやすいとみてもよさそうな気配。

追い込み馬の3着率が高いですね。後ろからのメンバーは届かず3着までというのが多いということなのでしょう。

単勝オッズから人気馬の傾向を探ります

【単勝人気】1番人気はそこまで信頼できない

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 4- 1- 1- 440.0%50.0%60.0%
2番人気 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
3番人気 0- 2- 2- 60.0%20.0%40.0%
4番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
5番人気 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
6番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
7番人気 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
8番人気 2- 1- 0- 720.0%30.0%30.0%
9番人気 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
10番人気 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
11番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
12番人気 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
13番人気 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
14番人気 0- 0- 0- 90.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
16番人気 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
17番人気 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%
18番人気 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%

勝ち馬が出現しているのは、単勝人気1桁馬から。2桁人気からは出現していません。

ただ、2着以下は波乱傾向。ヒモ荒れしやすいと見て手広く買うのもありなのかもしれませんね。

【オッズ分布】1倍台の人気馬なら連対率100%

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 2- 1- 0- 066.7%100.0%100.0%
2.0~ 2.9 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%
3.0~ 3.9 1- 1- 0- 133.3%66.7%66.7%
4.0~ 4.9 1- 0- 0- 420.0%20.0%20.0%
5.0~ 6.9 1- 2- 0- 98.3%25.0%25.0%
7.0~ 9.9 0- 0- 2- 120.0%0.0%14.3%
10.0~14.9 2- 4- 1- 149.5%28.6%33.3%
15.0~19.9 1- 0- 0- 118.3%8.3%8.3%
20.0~29.9 1- 1- 1- 155.6%11.1%16.7%
30.0~49.9 1- 0- 4- 253.3%3.3%16.7%
50.0~99.9 0- 0- 1- 260.0%0.0%3.7%
100.0~ 0- 1- 0- 220.0%4.3%4.3%

アーモンドアイのオッズがどうなるかは分かりませんが、このまま1倍台であれば連対するのは堅いか…。一方で、単勝2倍台なら未連対と、なぜか差があります。

単勝50倍台以上の競走馬の優勝馬不在です。

ローテーションなどから傾向をチェック!

【クラス】前走オープン・GⅢ組がやや優勢?

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1600万下
(現3勝クラス)
0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
オープン 2- 0- 0- 1214.3%14.3%14.3%
GⅢ 2- 0- 0- 1016.7%16.7%16.7%
GⅡ 2- 7- 9- 722.2%10.0%20.0%
GⅠ 3- 2- 1- 259.7%16.1%19.4%
海外 1- 1- 0- 204.5%9.1%9.1%

前走レースをクラス別にみると、勝率が高いのが前走GⅢ組とオープン競走組となりました。

連対率ではG&#8544:組も伸びてきていますが、基本的に複勝圏内率までみてもあまり差はない感じ。

前走ハイレベルレースのGⅠを経験しているということはあまり関係ない様子です。

いつもなら、前走レース別のデータも書くのですが、時間の都合で割愛。

ただ、マイラーズカップ組は【 0- 1- 6- 35】で、連対率2.4%と激低。3着が多い印象を受けます。

【距離の増減】前走1600m組がやや苦戦

前走平地距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 4- 4- 6- 794.3%8.6%15.1%
今回延長 4- 3- 2- 418.0%14.0%18.0%
今回短縮 2- 3- 2- 207.4%18.5%25.9%

前走のレースを距離別に分けると、前走1600m組が4勝を挙げていて、しかも2着に4頭も入っていますが、連対率では、距離短縮組と延長組に差をつけられています。

今回短縮組を狙うのがベターなのかもしれませんね。

【着順】前走1着の競走馬がなんだかんだ走ってる

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 5- 2- 2- 3212.2%17.1%22.0%
前走2着 2- 3- 0- 276.3%15.6%15.6%
前走3着 1- 1- 3- 164.8%9.5%23.8%
前走4着 1- 1- 1- 165.3%10.5%15.8%
前走5着 0- 0- 2- 100.0%0.0%16.7%
前走6~9着 1- 3- 1- 174.5%18.2%22.7%
前走10着~ 0- 0- 1- 220.0%0.0%4.3%

前走のクラスなどで分けてない、単純に前走の着順別で成績を分けると、なんだかんだ勝率が高いのは前走1着組。

マイラーズカップ組は勝てていませんので自動的にダノンプレミアムは消えますが、フィアーノロマーノは面白いですよね。

【人気】前走2桁人気馬は走ってない(今回いないけど)

前走人気着別度数勝率連対率複勝率
前走1人気 5- 1- 3- 2713.9%16.7%25.0%
前走2人気 1- 3- 2- 106.3%25.0%37.5%
前走3人気 0- 1- 1- 170.0%5.3%10.5%
前走4人気 2- 1- 1- 816.7%25.0%33.3%
前走5人気 0- 1- 1- 170.0%5.3%10.5%
前走6~9人 1- 2- 2- 243.4%10.3%17.2%
前走10人~ 0- 0- 0- 170.0%0.0%0.0%

まぁこんな感じ。

【脚質】前走逃げた競走馬は未勝利

前走脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 1- 0- 100.0%9.1%9.1%
先行 2- 3- 2- 374.5%11.4%15.9%
差し 4- 3- 3- 477.0%12.3%17.5%
追い込み 3- 2- 4- 268.6%14.3%25.7%
マクリ 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%

前走逃げた競走馬は安田記念で未勝利となっています。

となると、アエロリットとグァンチャーレの2頭の勝ちはない…のかな?

オカルトデータ

ここではなぜかわかんないけど、こんなデータもあるよというところを抜き出しています。

【毛色】安田記念と言えば…?そう、鹿毛だね

毛色着別度数勝率連対率複勝率
鹿毛 8- 6- 1-5910.8%18.9%20.3%
栗毛 1- 1- 3-292.9%5.9%14.7%
黒鹿 1- 1- 2-322.8%5.6%11.1%
青鹿 0- 1- 3-110.0%6.7%26.7%
芦毛 0- 1- 1- 50.0%14.3%28.6%
青毛 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%

この10年、鹿毛の競走馬が走りに走ってます。

今回のメンバーで言えば、ケイアイノーテック・インディチャンプ・ステルヴィオ・フィアーノロマーノ・ロードクエスト・アーモンドアイとなります。

ダノンプレミアムは未勝利の青鹿毛となっていますので、その点ではどうですかね。ただ、複勝圏内率は高いんで、勝ちまではない、そんなデータかなと。

【前走枠番】前走2枠組と8枠組は未勝利

前走枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 2- 0- 0-1313.3%13.3%13.3%
2枠 0- 0- 2- 90.0%0.0%18.2%
3枠 1- 2- 1-155.3%15.8%21.1%
4枠 1- 0- 1-146.3%6.3%12.5%
5枠 2- 1- 2-1510.0%15.0%25.0%
6枠 2- 0- 1-189.5%9.5%14.3%
7枠 1- 3- 1-204.0%16.0%20.0%
8枠 0- 3- 2-160.0%14.3%23.8%

なぜかよく当たる前走枠番。前走2枠組と8枠組が未勝利となっています。

前走2枠は不在で、前走8枠組は、ケイアイノーテックとスマートオーディンとなっています。

安田記念の展開予想とか考察とか

さて、データをチェックしていきました。どうでしょうか。所感としてはアーモンドアイは死角らしい死角が見当たらないなぁというところですけど、伏兵馬としてはフィアーノロマーノが楽しみじゃないかなと思うんですよね。

前走ダービー卿チャレンジトロフィーを勝って挑みますからね。乗り替りのデータは載せていませんが、それはあまり差がないから。勝つまではないかもしれませんが、2着3着なら十分にあるのかな、そんな風に思います。

さて、展開予想です。アエロリットが枠を考慮して出ていくと思われ。ヴィクトリアマイルは善戦しましたので、再現を狙ってくるのではないでしょうか…。と、思ったけれど、戸崎圭太騎手なんですね。あまり逃げのイメージがないので、その点どうだろう。大逃げとまではいかないまでも積極的な逃げを見せるタイプでもないのかなぁと思います。

ただ、グァンチャーレやダノンプレミアム、ロジクライは今回はどうかは微妙ですが、この辺りはハナを主張するメンバーに対して積極的に絡みながらという感じで出していくので、この辺りが展開の鍵となりそうですね。アエロリットをどこまで追いかけまわすのか。

その後ろにフィアーノロマーノやステルヴィオなどが追走していき、モズアスコットやペルシアンナイトなど、隊列はすんなりと決まりそうです。

アーモンドアイは久々のマイル戦。出遅れても競馬ができるタイプではありますけど、競走馬は前走のペースを守ろうとするので、今回はやや後方よりからのレース運びになるものと思われ。道中出していくのか、それともそのまま控えて直線にかけるのかはわかりませんが、スタート直後にポジションをとれるのかは不透明と言っていいでしょう。

だけど、ダノンプレミアムを見ながらのレース運びになるのかなと思いますね。アーモンドアイ任せでもいいとは思うんですが、唯一のライバルと目されるダノンプレミアムを見ておけばよさそうなのかな。

けど、そうなるとサートゥルナーリアが敗れたダービーを思い出しますね。全頭がサートゥルナーリアをマークした結果、最後は前を行った2頭で決まるということで、勝負所で動けなかったのが痛かったですけど、ダノンプレミアムが崩れると、そこをマークしていたメンバーもということになってしまいます。

どうですかね。このメンバーをみて思うのは、意外とペースは流れそう。スローの流れはないと思うんです。さすがにハイペースまでは考えてないですけど、ある程度は流れることも考えていきたいと思います。

まぁそれが安田記念ペースなんですけどね。

予想の印はコチラ

馬番 競走馬名
本命 アーモンドアイ
対抗 モズアスコット
単穴 フィアーノロマーノ
連下 インディチャンプ
ダノンプレミアム

印を付け終えて

ということで、本命には迷うことなきアーモンドアイとしました。笑

軸と言う意味ではアーモンドアイ意外にはいないのかなと。基本的にマイルは短いと思うんですけど、それでもこなしてくれると思うし、ここは連勝記録に期待したいですよね。ここは通過点にしてほしいです。

対抗には昨年の勝ち馬モズアスコットを。安田記念を連覇した競走馬って、ヤマニンゼファーとかウオッカとかいますけど、基本的にはリピーターレースなんですよね。前年の好走馬が次の年で着順を上げてきたり、勝ち馬が翌年に出走して2着に入ったりと、安田記念は安田記念たる所以はこの辺にあるというか、前哨戦と全くレース内容が違うんですよね。安田記念だからこそ、その競走馬の強みが生きてくるという感じなんで、ここは狙っておきたい。マイラーズカップ組というので嫌う人もいるかもだけど、坂井瑠星騎手の思い切った騎乗に期待しましょう。

単穴にはフィアーノロマーロを選択しました。データ的には買っておいていいはず。前走の勝ち馬だし、馬番偶数だし、問題ないやろ。

連下はインディチャンプとダノンプレミアムの2頭を選択しました。

馬券は、まぁいつも3連複BOXかフォーメーション(流しもか)しか買わないからあれだけど、今回は、アーモンドアイ1着固定して、ダノンプレミアム3着固定の3連単も買ってみようかな。14通りしかないし、なんかピンときたんよね。こういう直感は当たらないんだけど。笑

だけど、なんか漂うダノンプレミアムの3着臭…。

ということで、安田記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましt、まことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ

コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。いつもデーターありがとうございます。
     昨日も1、2、4着でダメ出し。9頭で10点は買えないですね(笑)。
    GⅠヘッドラインがわざとらしいです。
    「最強と最速、偉才の勲章。」偉才=アーモンド?なので逆らいません。
    ◎⑭アーモンドアイ
    〇⑩フィアーノロマーノ
    ▲②アエロリット
    △⑮ダノンプラミアム
    △⑤インディチャンプ
    ✖④サングレイザー
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。

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