安田記念の予想を公開中(〃´・ω・`)ゞ

2014 安田記念 優先出走馬と出走予定馬

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2014 安田記念

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

安田記念の優先出走馬と出走登録馬が発表となりました。以下、まとめましたのでご覧ください!

第64回 安田記念 優先・出走予定馬

2014 安田記念
優先・収得賞金 馬名 調教師 所属
優先 ワールドエース 池江泰寿 栗東
優先 レッドスパーダ 藤沢和雄 美浦
30080万円 ジャスタウェイ 須貝尚介 栗東
15175万円 トーセンラー 藤原英昭 栗東
15400万円 グランプリボス 矢作芳人 栗東
12875万円 ホエールキャプチャ 田中清隆 美浦
9700万円 サダムパテック 西園正都 栗東
9200万円 ミッキーアイル 音無秀孝 栗東
8425万円 リアルインパクト 堀宣行 美浦
6950万円 ショウナンマイティ 梅田智之 栗東
7600万円 ダノンシャーク 大久保龍志 栗東
7450万円 カレンブラックヒル 平田修 栗東
5450万円 カレンミロティック 平田修 栗東
6200万円 クラレント 橋口弘次郎 栗東
4400万円 フィエロ 藤原英昭 栗東
4850万円 エキストラエンド 角居勝彦 栗東
3400万円 グランデッツァ 平田修 栗東
外国馬 グロリアスデイズ サイズ 香港

※順不同。※賞金は記事更新時現在。

2014 安田記念 ポイント&チェック

なんといっても楽しみなのはドバイデューティーフリーを制してここに挑むジャスタウェイ。ドバイDF後は安田記念と宝塚記念に出走して、秋は結果次第では凱旋門賞なんて言われていますね。1800mから2000mを主戦場としていますけど、マイル重賞でも勝っている実績がありますからここでも強いジャスタウェイをみれるんじゃないかなと思います。

海外からは3年連続になるのかな。グロリアスデイズが参戦する予定です。5月27日に来日予定となっています。昨年の香港マイルを制して、3ヵ月半振りの前走チャンピオンズマイル(香港)を4着と休み明けにしては健闘したのかな、という感じです。日本の馬場が合わないのか、過去2年の安田記念は11着と14着と二桁着順が続きます。良績が晩秋から冬にかけて多いという点を考慮するに、単純に日本の気温にやられているんじゃないかな。いや、香港の温度がどのくらいか知らないけど。ただ、昨年のチャンピオンズマイル4着から安田記念11着と雰囲気が似ているんで、7歳馬という点を考慮するに上積みは見込めないかな。

さて、今年から安田記念はトライアルを勝った馬に対し優先出走権が付与されるようになりました。安田記念のトライアルレースは京王杯スプリングカップとマイラーズカップ。今年は京王杯SCをレッドスパーダが、マイラーズCをワールドエースが制して、ここに出走する予定です。レッドスパーダは東京新聞杯や関屋記念を制するなどマイルを中心に活躍をしている馬ですよね。そして楽しみなのはワールドエースですよ。2012年の日本ダービー後に左前脚屈腱炎を発症して休養。今年2月の白富士Sにおよそ1年8か月振りに帰ってきました。そのレースは5着も、続く前走マイラーズCをレコード圧勝。本当に強い内容でした。マイルはどうなんだろうと思っていたんですけど、そんな不安を払しょくさせてくれる内容でした。ここでも実力通りに走ってくれればGⅠ馬の仲間入りも近いかと思います。

カレンブラックヒルも前走ダービー卿CTを制しての参戦です。ダートにいかなければ…と思う1頭だったんですけど、前走は逃げて一旦は後続に捕まるも、そのあと差し返す力を見せました。逃げ切り…じゃないよね。逃げ差しになるのかな?強いころのカレンブラックヒルに戻ったような感じですね。それまでは逃げ馬なのに先行すら出来ないこともありましたからね。

そして3歳世代のマイル王、ミッキーアイル。ここまでデビューから6戦して5勝2着1回の連対率100%。今回で初めて古馬と対峙するんですけど、どこまで通用するか、でしょうね。斤量54.0kgで挑めるのはチャンスだと思います。

あとは昨年の悔しさを晴らしたいクラレント。昨年は、東京の1600mで行われた富士S(2012年10月)と東京新聞杯(2013年2月)と制しながらも賞金が足りずに除外。4歳馬は賞金が半減しちゃうからね。その悔しさを晴らすように翌週に行われたエプソムC(東京1800m)に出走し勝利。その時の2着はジャスタウェイということで、今にして思えばGⅠを勝てるチャンスがあったように思うんですけど、上記以外のレースで取りこぼしが多かったですからね。ただ、昨年の悔しさをバネにここを狙ってきていますから、軽視は出来ないのかなと思います。

他にも昨年秋に行われたマイルCSを制したトーセンラーや昨年の安田記念でロードカナロアと壮絶な叩き合いをしたショウナンマイティと楽しみなところが多いですよね。

今年は登録馬が17頭で海外からの参戦馬が1頭で合計18頭なんで、このまま回避がなければ上記の馬が出走してくるのかな。今年も手に汗握る戦いに期待したいですね!!

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