弥生賞2019の予想

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年3月3日に中山競馬場で開催される第56回報知杯弥生賞の展開から導く競馬予想です。弥生賞は、距離2000m、出走頭数は10頭、発送時刻は15:45となっています。

皐月賞と同舞台のレース。本番を見据えた競走馬たちが顔をあわせました。

1番人気は京成杯を制したばかりのラストドラフトで2.3倍。社台ファーム生産馬の期待の1頭で、これまでC.ルメール騎手が騎乗し続けています。もう日本の競馬会では、C.ルメール騎手が騎乗する競走馬がガチ、みたいな感じのオッズになっていますよね。逆手にとるのか、その手に乗るのか、そんな感じです。

そのC.ルメール騎手は騎乗停止処分となりました。3月17日まで騎乗停止となりますが、明日は騎乗できます。来週(9日)から騎乗停止となるわけです。

落馬した北村宏司騎手は頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折の疑いということで、聞いただけでもぞっとする感じです。疑いということは、精密検査次第になるのかもしれませんけど、いやはやどうなんでしょうか。頭は命に直結するだけに怖い部位です。無事に回復されることを祈るばかりです。

話が逸れましたが、2番人気は札幌2歳ステークスと東京スポーツ杯2歳ステークスの2つの重賞を制しているニシノデイジーで3.5倍。3番人気はカントルで5.2倍、4番人気はサトノラディウスで7.2倍と、最内から順番に人気馬が並んでいる形になっています。

5番人気にブレイキングドーンで9.7倍と、ここまでが単勝オッズ10倍を切るメンバーとなっています。

出走頭数の半分が人気馬なわけですから、不人気馬が突っ込んできたら配当は跳ねそうだけど…という感じですけど、果たして。そんなこんな前書きが長くなりましたけど、予想を行っていきたいと思います。

スポンサードリンク

予想の印はコチラ

馬番競走馬名
本命ニシノデイジー
対抗ラストドラフト
単穴カントル
連下ブレイキングドーン

印を付け終えて

展開なども吹っ飛ばしてサクッと予想の印を回しました。

基本的に逃げ馬不在なので、スローの流れ濃厚かなと思ったんですけど、選考勢は多いですよね。だからと言ってハイペースはないんだろうなと思ったんですけど、印の中心から全般的に差し馬を選択していきました。

本命にはニシノデイジーとしました。ホープフルステークスもなかなかなんですけど、個人的には東京スポーツ杯2歳ステークスの走りは強いなぁと思ったんですよね。まぁ前走の結果がすべてかなとも思うんですけど、それでも中山競馬場2000mでも走れることを証明した形なので、今回は満々で選べるかなと。

今回は騎手の差でのオッズだろうと思うんですけど、どうなんですかね。けど、なかなか面白いと思うんですけど。勝浦騎手だから嫌がられているというのであれば、ここは買いじゃないかなと思うんですけどね。

ということで満々で選びました。笑

まぁ以下4頭も堅いところを選びました。こういうときのサトノ冠は怖いなぁと思うんですけど、今回は切りました。個人的に、前走を見てもパッとしないというか…。

ってなところで、弥生賞の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(*‘ω‘ *)

コメント

  1. くーちゃん より:

    ( ゜▽゜)/コンバンハ

    雨降りで全く本番には直結しそうにない結果に(@_@;)
    サートゥルナーリアの相手は全く混とんとなりました。
    スプリングSに強い馬が出てくくるのか!?
    現時点での相手筆頭はダノンキングリーですかね!?

    ミルコは皐月まではアドマイヤですかね!?

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      サートゥルナーリアはクラシックの前哨戦には使わずに皐月賞直行プラン。
      どちらかというと、皐月賞はホープフルステークスでコースは問題ないという感じですから、東京競馬場の日本ダービーに全力で、という感じかもしれませんよね。

      アドマイヤマーズの方が、個人的には実は皐月賞向きなのでは…とは思っているんですけど、どうしようかな。

      ダノンキングリーは共同通信杯を制したので、逆に皐月賞は面白いと思っているんだけど、日本ダービーはどうかなという感じです。

      また遊びに来てください!