東京ダービー2021の予想【大井2000m発走20:10】

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2021年6月9日に大井競馬場で開催される第67回東京ダービーの展開から導く競馬予想です。東京ダービーは、距離2000m、出走頭数は16頭、発走時刻は20:10となっています。

ダービーシリーズの第3戦目。ちょっと前はダービーウイークという名で、1週間ずっとどこかでダービーが行われていましたが、売り上げを考えると間隔が空いている方がいいのかな。どこの地方競馬場も賞金がガンガン上がっているので、その方が正解なのかもしれませんね。

しっかし、ちょっと前までは日本ダービーの3日後くらいに東京ダービーだった気がするので、安田記念後の東京ダービーと言われるとなんかちょっと違和感。競走馬にしてみればいいんでしょうけどね。

6月10日に兵庫ダービー(園田)、同13日東北優駿(岩手ダービー)(水沢)、同15日東海ダービー(名古屋)、同17日北海優駿(門別)、同20日高知優駿(高知)というスケジュールで行われます。

5月25日に行われた石川ダービーを優勝したアイバンホーは、北日本新聞杯に続き2冠を達成。同30日に行われた九州ダービー(栄城賞)の勝ち馬トゥルスウィーが佐賀皐月賞に続く2冠を達成。両馬ともにこのあとは高知優駿に進む見込み。高知優駿の優勝賞金が1000万までになりましたので、他地区の強豪は狙いどころでしょうか。高知優駿は全国交流ですが、他地区分の出走枠が4頭まであるので、その4頭を目指しという形になりますね。

今年の高知優駿も楽しみだなと思っているので、それは予想しようかなーと思っています。まぁぜひとも地元に近いトゥルスウィーに勝ってほしいのはありますけどね。笑
どこか夏の甲子園で、福岡代表が敗れたあとは佐賀代表を応援するような、そんな気持ちです。笑

と、前書きはこの辺にして、さっそく東京ダービーの予想を行っていきたいと思います。

展開予想とか考察とか

アランバローズが羽田盃の再現を狙ってくるものと思われ。結果を出しているのが前にいったときに限定されているので、ここでは出していくでしょう。

ブライトフラッグやトーセンマッシモなどがいますが、その2頭は番手以下になるものと思いますが、逃げるアランバローズを突っつきながらの競馬をしてくるかどうか。ポジション決まれば無駄な争いなく進んでいくとは思いますが、果たして。

有力馬が先行勢の中でも底の方、または差し競馬を得意とするメンバーが揃ったので、その点でペースが上がりそうな気配はなく。ポジションがあっさりと決まるだろうし、淡々と進むのではないかという見立てをしています。

先行勢優勢くらいで見ておいて、2着3着には後方勢からも届きそうなメンバーを選ぶといいんかなという感じで。

東京ダービーの予想の印はコチラ

馬番競走馬名
本命9アランバローズ
対抗15トランセンデンス
単穴16ジョエル
連下14ギガキング
6チサット

印を付け終えて

ということで、アランバローズの逆襲に期待!前走は逃げての競馬で、最後は苦しくなってしまいました。全日本2歳優駿を勝ったように、逃げての競馬を得意としている1頭。距離延長があまり前向きではない印象は受けますが、逆にノーマークで淡々と逃げられそうですので、ここは楽しみです。

対抗にトランセンデンスを。羽田盃の勝ち馬ですからね。こちらは逆に距離延長が楽しみなんじゃないか説。1800m【 1- 3- 0- 1】ということで連対率75.0%。どの距離も好成績を残しています。案外2000mの方が向いているのかもということで、意外とオッズが付くここならばということで。

単穴には大外ですがジョエルを。大井競馬場の出走が1戦だけということで、その辺がどうかなーと思いつつも、差し脚はたしか。直線長い大井競馬場であれば、向くとは思います。勝ちきれるまではどうかなという印象は受けますが、2着3着ならば十分にあり寄りのあり。

連下にギガキングとチサットを。チサットは前走もう少しやれてよかったはずということで、調子落ちの可能性も無きにしも非ずとは思ったんですが、ま、頑張ってくれるやろ。

ってなところで、東京ダービーの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ

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