関東オークス2021の予想【川崎2100m発走20:10】

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2021年6月16日に川崎競馬場で開催される第57回関東オークスの展開予想から導く競馬予想です。関東オークスは、距離2100m、出走頭数は12頭、発走時刻は20:10となっています。

関東オークスはダート界の3歳馬の頂点を決めるレースではあるものの、同時に、グランダムジャパンとして世代別牝馬重賞シリーズの最終戦にも位置付けられています。

現在のトップは、高知競馬所属のサンシェリダン。佐賀競馬場で行われたル・プランタン賞と名古屋競馬場で行われた東海クイーンカップで2着の成績を収めて、9pt×2回で18ptを獲得。

ただ、今回は出走していませんので、実質的にはグランダムジャパンの暫定2位に位置付けているケラススヴィアがシリーズ制覇する可能性が一番高いということになっています。

一応、グロリオーソもチャンスがあるのかな?ちょっとポイント付与の条件が複雑なので、関東オークスで地方馬が優勝すれば、それだけで1位になれちゃう可能性があるような気もするけれど、まぁ順当に考えればケラススヴィアかグロリオーソのどちらかがシリーズ女王の栄冠を手に入れることができそうです。

関東オークスで優勝したら、1着獲得ptが20ptなので、それプラス地方馬最先着15ptが入るんですよね。合計35ptになるので。ケラススヴィアが持ち点17ptなので、ここで2着ならば合計32ptになるので、逆転ができるというわけ。

まぁ、地方馬が優勝する可能性は低いかなと考えるわけで、地方馬最先着15pt+どこまで着順を伸ばせるかで波乱があるかな?くらいでしょうか。

ただ、南関牝馬三冠を獲れる可能性があるのはケラススヴィアしかいないわけで、ここは頑張って南関馬の意地を見せてほしいところです。

ってなところで、関東オークスの予想を行っていきます。

展開予想とか考察とか

ハナを主張していくのはケラススヴィアだとは思うんですが、ウェルドーンも出脚は速いので、ケラススヴィアが控えるならばあっさりとハナを奪っていきそうな気がします。

ベルヴォーグやランスオブアースらも前々で競馬ができるタイプだけに、どこまでポジション争いが激化するか。

ただ、メンバーを見ても、なにがなんでもハナへという感じなのはケラススヴィアだし、先行さえできれば番手には拘らないというメンバーが揃った気がするので、ペースは緩むとみています。

スローの流れからの瞬発力勝負になると踏んで、前々に位置づけるメンバーに絞って勝っても良さそうです。

調教動画

関東オークスの調教動画がアップされていたので、こちらでも共有しておきます。

個人的にケラススヴィアの動きが良好だったかなと。

ウェルドーンも集中力高い走りを披露していて、ここは堅い。

予想の印はコチラ

馬番競走馬名
本命6ウェルドーン
対抗1ランスオブアース
単穴9ベルヴォーグ
連下7ケラススヴィア

印を付け終えて

ということで、今回は4頭に絞ってというところで。

本命はウェルドーンを。前走の走りを見て、ここで買わないという選択肢はないかなぁと。スタートしてスッとポジションをとると、あとは淡々と追走して、最後は先行差しの構えで後続を突き放していますからね。内々を走ったわけではないのに、あのパフォーマンスですからここは筆頭でしょ。

対抗はランスオブアースを。川崎競馬場で最内ってあまりよくは思わないんですが、前走は逆に外寄りの枠が響いた印象。仕掛けどころはウェルドーンと同様となる見込みですが、逃げるケラススヴィアを目標に2着には食い込めるはず。ただ、あまり距離延長が前向きではない1頭なので、その点はどうかなぁ。

単穴にベルヴォーグを。前走の走りを参考にしちゃうと買いづらい1頭ではあるんですが、3走前の走りは良かったかなと。川崎競馬場を考えると、できれば前々で…。

連下には1頭ケラススヴィアとしました。南関代表としてJRA馬を迎え撃つ形になりますが、ちょっと今回のメンバーではウェルドーンの能力が高そうで、最後は捕まりそう。2着以下の可能性が高く、ランスオブアースにも交わされそうかなというというところで、連下までとしました。

ってなところで、関東オークスの予想を終わりたいと思います。川崎スプリントステークスでガミってしまったので、ここはなんとかプラスをおおおお!最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ

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